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2015年3月2日月曜日

ジョージマイケル / ワン・モア・トライ    George Michael / One More Try

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ジョージマイケル  /  ワン・モア・トライ

ビデオを見つけたので、よかったら見てください。



80年代の古い話になるのだが、
この曲は、彼の1stソロアルバム『FAITH』の中に収録されている。

1日でつくったバラードらしい。

ちなみにこの曲は、
ジーザス・トゥ・ア・チャイルド  /  Jesus To A Child のシングルの中に
ゴスペルバージョンとしても収録されている。

George Michael  /  One More Try

いい曲だと思います。

よかったら聴いてみてください。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2014年12月11日木曜日

ジョージマイケル / Kissing A Fool          ~ George Michael / Kissing A Fool ~

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ジョージマイケル  /  Kissing A Fool

この曲は、ワム解散後の彼の1stソロアルバム『FAITH』の中に収録されている。



このアルバム『FAITH』は、大成功をおさめた。
グラミー賞では、『Album Of The Year』を獲得している。
また、このアルバムでは、全曲ともジョージ自身がプロデュースしている。

このアルバムは、クオリティーが高く、傑作といっていい。

そしてこの曲、『Kissing A Fool

実は、かなり前に書かれていたらしい。
そして、もともとは、アルバムタイトル曲にもなるはずだったらしい。

しかし、ジャジーな曲をこれだけカッコよくまとめることができるなんて・・・・・。

これは、名曲といってもいい。

George Michael  /  Kissing A Fool

ぜひ、聴いてみてください。

ベリーグー!!!!!

そんな1曲だと思いますよ。

ではまた。

今回はこのへんで。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2014年11月10日月曜日

ラストクリスマス ワム!            ~ Last Christmas / Wham! (George Michael) ~


こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ラストクリスマス  ワム!ジョージマイケル

この曲は、古くからある。
1984年に発売されたクリスマスソングだ。



毎年毎年、クリスマスシーズンになると必ずどこからか聴こえてくる。

クリスマスシーズンに耳にしないことがないこの曲。

ラストクリスマス』は、ジョージの両親の家で
アンドリューがTVを観ている間に書かれたそうだ。

チャートの方はというと、当時『Do They Know It's Christmas』におさえられ
1位にはなれなかった。

また、この曲の印税は、エチオピアの飢饉救済活動に寄付されている。

ワム!は、ジョージマイケルとアンドリューリッジリーの二人組デュオだったが
ワム!の活動は、1986年・6月28日のロンドン・ウェンブリースタジアム
での解散コンサートを最後に終止符をうっている。

3年という短い期間だった。

アルバムは3枚発表している。

Last Christmas  /  Wham! (George Michael)

この曲は、ワム!のラストアルバム
”MUSIC FROM THE EDGE OF HEAVEN”に収録されている。

また、オールドファンには、アルバムも含めて
ワム!の音楽を時々は思い出して、そして聴いてほしい。

そして楽しんでほしい。

Wham! いいです。

ではまた。

今回はこのへんで。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2014年3月12日水曜日

OLDER / GEORGE MICHAEL

 96年、3rdアルバム『OLDER』発表。

このアルバムをみつけた時、正直ホッとした・・・・・ような気がした。

90年に2ndアルバム『LISTEN WITHOUT PREJUDICE VOL.1』
の発表をさかいに何の音沙汰もなく、そして多少ゴタゴタしている
とも何かで聞いていた。

そのゴタゴタとは、おそらく2ndアルバムの商業的な問題が
発端となったのではないか?

所属しているレコード会社との関係の悪化。

CBSの経営が、日本のソニーに移ってから両者の関係は悪化する。

彼の言い分はこうだ。

自分をアーティストと認めず、お金を生み出すための、商品を生み出すための
ただそれだけのための『物』としか捉えていない・・・・・と。

しかし、ソニー側は、経営権が移る以前からの契約関係を継続している。

つまり、規定通りに作品の制作を求める権利を持っている。

なんの歩み寄りもないまま、和解などのさわぎではなくなった。

ジョージは、ソニーへの提訴は認められず、移籍希望も認められなかった。
これによって、音楽活動から離れていくことになる。

思えば彼、ジョージマイケルとしての1stソロアルバム『FAITH』は
全米で年間NO.1アルバムとなり、グラミーでも賞をとり
大成功をおさめている。

2ndアルバム『LISTEN WITHOUT PREJUDICE VOL.1』は
じゅうぶんな内容であったと思うし、個人的には好きなんだが
商業的にはよくなかった?らしい。

そこの部分のおりあいが難しいのだろう。

創作問題と商業的な数字。

アーティスト側とレコード会社側
この両者のまさつは、時として避けられないだろう。

しかし、手を差しのべてくれた人物がいた。

スティーブンスピルバーグだ。

彼は、ジェフリーカッツェンバーグ、デビッドゲフィンらと
新会社を立ち上げていた。
そして、その新会社『ドリームワークスSKG』が仲介に入ってくれたのだ。

彼らは、ソニーに対しての違約金などを負担してくれたのだった。

そして、北米ではSKG、それ以外の各国ではヴァージンレコーズに
移籍も認められた。

また、裁判費用などもレコード会社の協力により解決した。

こうしてジョージは、再び創作の場へと戻って来ることができたのだった。

彼の3rdアルバム『オールダー』。

何曲かピックアップしたい。

『JESUS TO A CHILD』そして『OLDER

両方ともバラードなのだが、
ジョージマイケルのボーカルが生み出す深い世界を感じてほしい。
やはり、彼のボーカルはすばらしい。

『IT DOESN'T REALLY MATTER』

なにげに歌ってる・・・・・ような感じ。
このスタイルは新しく思えた。

『MOVE ON』

ジャズ風の曲。
ここでもあらためてジョージのボーカリストとしての技量のすばらしさを感じる。
なんでこんなにハマるんだろう。

『FREE』

当時の彼の心境にちがいない、と個人的には思っている。
"feels good to be free"
この言葉で、アルバムを締めくくっている。

GEORGE MICHAEL  /  OLDER

濃厚な1枚です。

またジョージは、今月にニューアルバムをリリースするそうです。

タイトルは『SYMPHONICA』(シンフォニカ

楽しみです。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。

2011年8月23日火曜日

LISTEN WITHOUT PREJUDICE Volume One George Michael

大成功をおさめたアルバム、"FAITH"
MTVからの賞、グラミーでの賞など、数々の栄冠に輝いた。

この成功には、ジョージマイケル本人も安堵したことだろう。

つかの間の休暇のあと、再びジョージはスタジオにもどった。

次のアルバムは、2枚組になるとかならないとか、2枚別々のアルバムになるとか、
当時はいろいろいわれていたのだが・・・・・

"FAITH"から3年後、"LISTEN WITHOUT PREJUDICE Volume One"発表。

"PRAYING FOR TIME" 重厚感にあふれている。
ワム時代のアイドル的イメージは、そこには全くなく、
ソロアーティストとしての”ジョージマイケル”を感じずにはいられなかった。

作品は、ミディアムからスローな曲で占められている。

"FREEDOM 90"や"THEY WON'T GO WHEN I GO"
ゴスペル調のコーラスがいい。
そして、ボーカルの力強さが前面に出ている。

"COWBOYS AND ANGELS"
前作、"KISSING A FOOL"と同様ジャジーな曲だが、
さらに磨きがかかっているように感じた。

個人的には、"KISSING A FOOL"の方が好きなんだが・・・・・

当時、ジョージマイケルいわく、このソロ第2弾のアルバムについて、
”最高のものをつくりあげたと思う”と語っていた。
このアルバムについては、彼自身もじゅうぶんに満足のいく作品に仕上がったと、
納得だったに違いない。

しかし、前作ほどのセールスには至らなかった。
商業的なことでトラブルとなったのか、当時のレーベル会社に対し
契約無効を訴える裁判を起こしている。
そしてこの裁判はドロ沼化した。

これにより、次回以降のアルバムなどの発売がなくなってしまった。(当時の話)

それ以後のジョージの状況は、語りたくないことの方が多い。
あえてふれないでおく。

話をもどして、このアルバム"LISTEN WITHOUT PREJUDICE Volume One"
今現在、ジョージがどうであれアルバム自体はいいと思います。

前作と比べて、厚みを増しているというか深みを感じるというか・・・
そういう1枚だと思います。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。

2011年8月22日月曜日

FAITH George Michael

 ジョージマイケル。(George Michael)

アルバムFAITHは、ワム解散後の彼の1stソロアルバムである。

このアルバムは、大成功をおさめた。

1988年、アメリカで最も売れたアルバムになった。
そして、翌年のグラミー賞では、アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得している。

ワム時代は、むしろアイドル的な部分が目立っていたが、
アーティストとして、またメロディメーカーとしてもクオリティが高く、
素晴らしい成長をとげている。

このアルバムは傑作といっていい。

このアルバム"FAITH"。
全曲ともジョージ自身がプロデュースしている。
ソングライティングに関しても共作しているのは、1曲のみ。

アルバムタイトルの"FAITH"
ライトなボディドリー風とでもいえばいいのか・・・
それにしてもカッコよく決めている。
特に間奏のギターを聴いてほしい。
ちなみにボディドリーというのは黒人シンガー。ギタリストでもあり
ロックンロールの生みの親のひとりでもある。
2008年に亡くなっているが、
彼に影響をうけたミュージシャンは数多い。

"ONE MORE TRY"
1日でつくったバラードらしい。
ちなみにこの曲は、ヴァージン移籍後、初のリリースディスク
”ジーザス・トゥ・ア・チャイルド”のシングルの中で
ゴスペルバージョンとしても収録されている。

"KISSING A FOOL"
実はかなり前に書かれていたそうだ。
もともとはアルバムタイトル曲になるはずだったらしい。
しかし、ジャジーな曲をこれだけカッコよくまとめることができる
彼の音楽性の豊かさには、脱帽です。
これは名曲といってもいいと思う。

また彼は、ソロになり自由に創作できるという自由さを手に入れたからであろう、
当時ジョージは、『今までは、自分たちについているイメージに多少なりとも
しばられていて、それにそって曲を創っていたけれど、今はとても自由だ』
と語っていた。

しかし、彼の私生活はというと・・・・・
ちょいちょい警察のお世話になったり、刑務所に入ったり・・・・・
ジョージマイケルのファンでいることは、少々つらいところがある。

まぁ、今現在のジョージの状況はさておき、
アルバム"FAITH"。いいアルバムであることは間違いない。

”グー”な1枚だと思います。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。