おひさしぶりです。
じつに2年2ヵ月ぶりの更新だ。
LIVE AT THE APOLLO。Daryl Hall & John Oates
ホール&オーツのライブアルバムを手にしたのは、
このアルバムが、たしか最初だったと思う。
"LIVE AT THE APOLLO"
アポロシアターでのライブは、ふたりの長年の夢だったらしい。
そしてゲストに元テンプテーションズの
デビットラフィンとエディケンドリックを迎えている。
アポロシアターは、ミュージシャンにとって
最高のステージであり、最高の目標だ。
ビリーホリディ、ダイアナロス、スティービーワンダーなど・・・・・
他にも数多くのスターを輩出してきた。
まさにあこがれの場所である。
そして、このアポロ公演でダリルとジョンは
黒人学生のためのチャリティーも行っている。
さて、このアルバム。
まずはメドレーから。
"GET READY"
パワフルなホーンをバックに歌うのは、エディケンドリック。
ファルセットの技量がすごい。
"AIN'T TOO PROUD TO BEG"
デビットラフィンのリードボーカル。
独特の歌声が、この曲をより濃くしている。
"THE WAY YOU DO THE THINGS YOU DO"
デビットとエディのデュエット。
この曲の発表時、プロデューサーはスモーキーロビンソンだった。
彼は、ミュージシャンでもあり作曲家としても有名だ。
また、モータウンレコードの副社長も務めていた。
アメリカ音楽界の大御所である。
"MY GIRL"
テンプテーションズの代表曲。名曲である。
全米チャートでもトップを獲得している。
"WHEN SOMETHING IS WRONG WITH MY BABY"
サム&デイブのヒット曲のカバー。
曲途中のギターとサックスのソロにしびれて下さい。
"EVERYTIME YOU GO AWAY"
のちにポールヤングがカバーし、全米NO. 1を獲得している。
名曲です。
"I CAN'T GO FOR THAT"
アルバム『プライベートアイズ』からのヒット曲。
"ONE ON ONE"
アルバム『H2O』からの曲。
しっとりと歌いあげている。
"POSSESSION OBSESSION"
アルバム『BIG BANG BOOM』からの曲。
ジョンオーツをフィーチャーしたソウルフルなナンバー。
"ADULT EDUCATION"
アルバム『ROCK'N SOUL PART 1』に収められていた当時の新曲。
ライブでは、パワフルな演奏をバックにダリルが本領を発揮している。
この『LIVE AT THE APOLLO』
ジェームスブラウンなど、同じタイトルのアルバムが他にもあるが
ダリルとジョンの『LIVE AT THE APOLLO』も貴重な1枚といっていいだろう。
のちに残る1枚です。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2014年1月19日日曜日
2011年11月15日火曜日
BIG BANG BOOM Daryl Hall&John Oates
このアルバムを手に取る以前、
その当時、ブリティッシュロックに勢いがあり
正直いうと、そのえんちょうでアメリカのポップス・ロックを
聴くようになっていた。
アルバム"BIG BANG BOOM"も数ある中の1枚だ。
このアルバム以前のダリルとホールのヒット曲や名曲などは、
だいぶ後になって知ることになってしまった。
強烈なビートから始まる"ダンス・オン・ユア・ニーズ"から
そのまま"アウト・オブ・タッチ"にながれこんでいく。
この曲は、ダリルとジョンの共作でありチャート1位を記録している。
"ゴーイング・スルー・ザ・モーションズ "
はぎれのよいリズムにテンションが上がってくる1曲だと思う。
"ポゼッション・オブセッション"
ジョン・オーツをフィーチャーしている。
のちのアポロシアターで行われたライブでは、エディ・ケンドリックと
デビィット・ラフィンを交えてこの曲を披露している。
ポップス、ロックなど
80年代にはいり環境が大きく変わり始める。
やはりいちばんはレコーディング技術の進歩だろう。
極端にいってしまえば、ミュージシャンがいなくてもエンジニアがいれば
音楽がつくれるようになった。
そして、機材にも影響をおよぼしていく。
CDプレーヤーの登場後、その数年後には、CDの販売枚数がLPを超えてしまう。
それとやはり、忘れてはならないのがMTVの登場だ。
MTV開始間もない頃、ブリティッシュロックの勢いがあったが
ある程度落ち着いてくると、自国のミュージシャンたちにきりかえていった。
いわば、アメリカンロックである。
ブルース・スプリング・スティーン、ヒューイルイス&ザ・ニュースなど。
ダリルホール&ジョンオーツもこの時期、活躍していくことになる。
また、『ラジオのオンエア状況も変わっていった。』と
のちにジョンオーツは語っている。
白人デュオでありながら、ブラックミュージック専門のラジオ局で
オンエアされたり、黒人ミュージシャンにカバーされたりと
アーティストとしては、稀有な存在だと思う。
話がそれたが、
"BIG BANG BOOM"は個人的に傑作だと思っている。
前回のアルバムから約2年を要したが、けしてファンの期待は裏切っていない。
いいアルバムだと思う。
ファンなら持っていても"まちがいない"1枚だ。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
その当時、ブリティッシュロックに勢いがあり
正直いうと、そのえんちょうでアメリカのポップス・ロックを
聴くようになっていた。
アルバム"BIG BANG BOOM"も数ある中の1枚だ。
このアルバム以前のダリルとホールのヒット曲や名曲などは、
だいぶ後になって知ることになってしまった。
強烈なビートから始まる"ダンス・オン・ユア・ニーズ"から
そのまま"アウト・オブ・タッチ"にながれこんでいく。
この曲は、ダリルとジョンの共作でありチャート1位を記録している。
"ゴーイング・スルー・ザ・モーションズ "
はぎれのよいリズムにテンションが上がってくる1曲だと思う。
"ポゼッション・オブセッション"
ジョン・オーツをフィーチャーしている。
のちのアポロシアターで行われたライブでは、エディ・ケンドリックと
デビィット・ラフィンを交えてこの曲を披露している。
ポップス、ロックなど
80年代にはいり環境が大きく変わり始める。
やはりいちばんはレコーディング技術の進歩だろう。
極端にいってしまえば、ミュージシャンがいなくてもエンジニアがいれば
音楽がつくれるようになった。
そして、機材にも影響をおよぼしていく。
CDプレーヤーの登場後、その数年後には、CDの販売枚数がLPを超えてしまう。
それとやはり、忘れてはならないのがMTVの登場だ。
MTV開始間もない頃、ブリティッシュロックの勢いがあったが
ある程度落ち着いてくると、自国のミュージシャンたちにきりかえていった。
いわば、アメリカンロックである。
ブルース・スプリング・スティーン、ヒューイルイス&ザ・ニュースなど。
ダリルホール&ジョンオーツもこの時期、活躍していくことになる。
また、『ラジオのオンエア状況も変わっていった。』と
のちにジョンオーツは語っている。
白人デュオでありながら、ブラックミュージック専門のラジオ局で
オンエアされたり、黒人ミュージシャンにカバーされたりと
アーティストとしては、稀有な存在だと思う。
話がそれたが、
"BIG BANG BOOM"は個人的に傑作だと思っている。
前回のアルバムから約2年を要したが、けしてファンの期待は裏切っていない。
いいアルバムだと思う。
ファンなら持っていても"まちがいない"1枚だ。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
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