こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
BILLY JOEL / コンツェルト ライブ・イン・U.S.S.R.
87年にビリーが旧ソ連でライブを行ったときのものだ。
96年にリマスタリングされ、CDとして発売された。
ライブは、計6晩行っている。
そして、このライブではビートルズの”バック・イン・ザ・U.S.S.R.”
をカバーしている。
このディスクの1曲めは、”ODOYA”(オドイヤ)という
ロシア南部の民謡が収録されているが、ライブで行われたものではない。
ライブ音源は、2曲めからだ。
”ANGRY YOUNG MAN”(怒れる若者)から始まっている。
軽快で切れのいいビリーのピアノから始まる。
その後、ロシア語であいさつしたあと
ムーディーに”HONESTY”をうたいあげている。
このライブアルバムの特徴は、ビリーの解説に
ロシア語の通訳がついていることだ。
ベトナム帰りの友人について、ロシア語の通訳を通して語ったあと
”GOODNIGHT SAIGON”をうたっている。
『ナイロンカーテン』(’82)に収録されている。
同アルバムからは、他に”ALLENTOWN”。
不況にあえぐ人たちの姿を描いた曲。
7曲めの”BABY GRAND”
レイチャールズと共にレコーディングした曲。
ここでは、レイチャールズとの二役をこなしている。
このライブアルバムの後半は、ノリのイイ曲がつづいている。
12曲め、『グラスハウス』(’80)から
”SOMETIMES A FANTASY” 真夜中のラブコール。
『イノセントマン』(’83)から”UPTOWN GIRL”
『ニューヨーク52番街(’78)から”BIG SHOT” へと続く。
ラストは、ビートルズのカバー”BACK IN THE U.S.S.R.”で
ライブをしめくくっている。
また、このアルバムの最後に収録されているボブディランのカバー
”THE TIMES THEY ARE A CHANGIN'”(時代は変わる)は
ライブ音源のものではない。
おそらく、その当時のソ連のTV番組か何かに出演した時の音源だろう。
あの当時、この曲に込めたビリーの想いが伝わってくる。
このライブアルバム
ビリージョエル / コンツェルト ライブ・イン・U.S.S.R.
まだ、崩壊前のソ連で行われたビリーの貴重なライブ音源です。
機会があれば、ぜひ聴いてみてほしい。
そんな1枚です。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
2014年4月27日日曜日
2014年4月20日日曜日
星の下 路の上 / 佐野元春 and the hobo king band 2006.4.2 LIVE AT 東京国際フォーラム / HALL A
こんにちは。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、佐野元春さんのDVD作品を紹介しよう。
2006年のツアー『星の下 路の上』
このツアーの中でも、最終公演となった東京国際フォーラムでのライブ。
このライブをノーカットで完全収録したものが、『星の下 路の上』だ。
2枚組となっている。
ほとんどが、80年代・90年代の曲の構成となっている。
ステージは、特にセットらしきものはない。
いたってシンプルだ。
ただ、演奏するためだけに、
ただ、観客と楽しい時間を過ごすためだけに集中している。
佐野さんはもちろん、古田たかしさん、井上富雄さん、佐橋佳幸さん
Dr.KyOnさん、山本拓夫さん。
バックコーラスのTT SISTERS(田中まゆ果さん、竹内宏美さん)
みんなカッコいい。
オープニングは、THE HOBO KING BANDのテーマ’06から
アンジェリーナにながれていく。
やはり佐野さんのライブは、アンジェリーナから始まるのが
いちばん好きだ。(個人的な意見)
いつも違ったアレンジで楽しませてくれる
コンプリケーションシェイクダウンやハートビート。
ステージには欠かせない名曲、ロックンロールナイト。
曲のあい間に、いつも楽しいパフォーマンスをみせてくれるワイルドハーツ。
『心をこめて歌うよ』と言って歌い始めるサムデイ。
そして、ニューエイジを歌い始めた時、
上からいっぱいの風船が舞い降りてきた。
ファンの人たちは、
本当にみんな幸せそうだった。
本当にみんな楽しんでいた。
じゅうぶんに楽しめる作品だと思います。
もちろん、アンコールも収録されています。
『星の下 路の上』佐野元春 and the hobo king band
2006.4.2 LIVE AT 東京国際フォーラム/ HALL A
ぜひ、このパッケージを手にとってほしい。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
少しおつきあい下さい。
今回は、佐野元春さんのDVD作品を紹介しよう。
2006年のツアー『星の下 路の上』
このツアーの中でも、最終公演となった東京国際フォーラムでのライブ。
このライブをノーカットで完全収録したものが、『星の下 路の上』だ。
2枚組となっている。
ほとんどが、80年代・90年代の曲の構成となっている。
ステージは、特にセットらしきものはない。
いたってシンプルだ。
ただ、演奏するためだけに、
ただ、観客と楽しい時間を過ごすためだけに集中している。
佐野さんはもちろん、古田たかしさん、井上富雄さん、佐橋佳幸さん
Dr.KyOnさん、山本拓夫さん。
バックコーラスのTT SISTERS(田中まゆ果さん、竹内宏美さん)
みんなカッコいい。
オープニングは、THE HOBO KING BANDのテーマ’06から
アンジェリーナにながれていく。
やはり佐野さんのライブは、アンジェリーナから始まるのが
いちばん好きだ。(個人的な意見)
いつも違ったアレンジで楽しませてくれる
コンプリケーションシェイクダウンやハートビート。
ステージには欠かせない名曲、ロックンロールナイト。
曲のあい間に、いつも楽しいパフォーマンスをみせてくれるワイルドハーツ。
『心をこめて歌うよ』と言って歌い始めるサムデイ。
そして、ニューエイジを歌い始めた時、
上からいっぱいの風船が舞い降りてきた。
ファンの人たちは、
本当にみんな幸せそうだった。
本当にみんな楽しんでいた。
じゅうぶんに楽しめる作品だと思います。
もちろん、アンコールも収録されています。
『星の下 路の上』佐野元春 and the hobo king band
2006.4.2 LIVE AT 東京国際フォーラム/ HALL A
ぜひ、このパッケージを手にとってほしい。
今回はこんなところです。
ではまた。
最後まで読んでくれてありがとう。
ここにきてくれてありがとう。
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