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2015年3月13日金曜日

ビリー ジョエル / 夏、ハイランドフォールズにて Billy Joel / Summer, Highland falls 

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

夏、ハイランドフォールズにて /  ビリー ジョエル

ビデオは最近のものだが、見ていただければうれしく思います。



アルバム ニューヨーク物語(邦題・76年)/  Turnstiles 収録。

NYの北の方にある町だそうだ。

一時期、住んでいたことがあるらしい。

Summer, Highland falls  /  Billy Joel

いい曲だと思います。

よかったら聴いてみてください。

よろしくお願いします。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2015年3月8日日曜日

ビリージョエル / ニューヨークの想い      Billy Joel / New York State Of Mind

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ビリージョエル  /  ニューヨークの想い

ビデオはライブ映像だが、見ていただければうれしく思います。
トニーベネット(Tony Bennett)と共演している。
アメリカでは、超々有名なエンターテイナーだ。



約40年ぐらい前の曲になるが、
いい曲なので、よかったら聴いてみてください。

Billy Joel  /  New York State Of Mind (featuring Tony Bennett)

よろしくお願いします。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。





2015年3月7日土曜日

ビリー ジョエル / マイアミ2017        Billy Joel / Miami 2017

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

ビリー ジョエル  /  マイアミ2017

ビデオはライブ映像になるが、見ていただければうれしいかぎりだ。



この曲は、76年発表のアルバム
ニューヨーク物語  /  Turnstilesの中に収録されている。
また、ビリー初のライブアルバム
ソングス イン ジ アティック  /  Songs in the Attic(81年)
の中にも収録されている。

高音で放たれるピアノとパワフルなドラムスの演奏、
そしてビリーの魅力的なボーカルがいい。

Billy Joel  /  Miami 2017

よかったら聴いてみてください。

よろしくお願いします。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。

2014年4月30日水曜日

BILLY JOEL / 2000YEARS THE MILLENNIUM CONCERT

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

今回もビリーのライブアルバムを紹介したい。

BILLY JOEL  /  2000YEARS  THE MILLENNIUM CONCERT

ニューヨークでのライブを収録したライブアルバムだ。

このライブアルバムは、マジソン・スクエア・ガーデンで
1999年12月31日に行われたビリーの”2000Years Tour”
最終日のミレニアムライブの模様を収めている。

DISC1に計12曲、DISC2にボーナストラック含め計15曲。
2枚組で計27曲収録されている。

ビリー初のライブアルバム『SONGS IN THE ATTIC』(’81年)

そして、崩壊前のソ連で行われたライブを収録した『コンツェルト』(’87年)
につづく、13年ぶりとなる3枚目のライブアルバムだ。

何曲か紹介したい。

オープニングは、ベートーベンの交響曲第9番から始まる。

交響曲第9番からの2曲目、“Big Shot”
ニューヨーク52番街(’78年)に収録されている。
この時点で、もうボルテージはMAXだ。
熱気が伝わってくる。

そして3曲め、”Movin' Out”
ノリのイイ、それでいてメリハリがきいているナンバーだ。
楽しめる。

4曲目、”Summer Highland Falls”
『ニューヨーク物語』(’76年)収録。
NYの北の方にある町だそうだ。
一時期、住んでいたことがあるらしい。

少し跳んで、8曲目。”I've Loved These Days”
バラード。ぜひ聴いてほしい1曲だ。

9曲目、”My Life”
ヒット曲だ。78年に3位を記録している。
間奏のところで、『バカヤロー?』って日本語?で言ってる?かも。

11曲目、”Prelude  /  Angry Young Man”
前奏のピアノがすごすぎる。
ピアノプレイに気をとられていたら、
いつの間にか曲に突入していた。圧巻の1曲。

DISC1最後の曲は、”Only The Good Die Young”
ブラスが効いていて、ポップな曲だ。

DISC2 1曲目、”I Go To Extremes”
ピアノプレイを聴いてほしい。

2曲目、”Goodnight Saigon”
ベトナム戦争をテーマにしている。

3曲目、”We Didn't Start The Fire” 全米NO.1獲得。

5曲目、”2000Years”〜二千年もの果てに。
93年につくられている。このライブにふさわしい曲。
この後に、2000年へのカウントダウンが入り、

6曲目、”Auld Lang Syne”〜蛍の光へとつづく。スコットランド民謡。

少し跳んで10曲目、”Honky Tonk Women”
ローリングストーンズのカバーを披露している。

11曲目、”It's Still Rock And Roll To Me” 『グラスハウス』(’80年)収録。
ビリー初の全米NO.1曲。

13曲目、エンディング。”This Night” 個人的に名曲だと思う。

14曲目、ボーナストラック。”This Is The Time” 
『THE BRIDGE』(’86年)収録。

15曲目、日本盤のみのボーナストラック。”Just The Way You Are”
『THE STRANGER』(’77年)収録。
もはや説明は不要だろう。名曲中の名曲。
78年グラミー賞で、”Song Of The Year”と”Record Of The Year”を受賞している。

また、このライブアルバムでは”Summer Highland Falls”などの昔の曲も
ライブ音源として聴くことができる。

貴重なアルバムだ。

BILLY JOEL  /  2000YEARS  THE MILLENNIUM CONCERT

とにかく聴いて楽しんでほしい。

そんなディスクです。

今回はこのへんで。

ではまた。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。









2014年4月27日日曜日

BILLY JOEL / コンツェルト ライブ・イン・U.S.S.R.

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

BILLY JOEL  /  コンツェルト ライブ・イン・U.S.S.R.

87年にビリーが旧ソ連でライブを行ったときのものだ。

96年にリマスタリングされ、CDとして発売された。

ライブは、計6晩行っている。

そして、このライブではビートルズの”バック・イン・ザ・U.S.S.R.”
をカバーしている。

このディスクの1曲めは、”ODOYA”(オドイヤ)という
ロシア南部の民謡が収録されているが、ライブで行われたものではない。

ライブ音源は、2曲めからだ。

”ANGRY YOUNG MAN”(怒れる若者)から始まっている。

軽快で切れのいいビリーのピアノから始まる。

その後、ロシア語であいさつしたあと
ムーディーに”HONESTY”をうたいあげている。

このライブアルバムの特徴は、ビリーの解説に
ロシア語の通訳がついていることだ。

ベトナム帰りの友人について、ロシア語の通訳を通して語ったあと
”GOODNIGHT SAIGON”をうたっている。

『ナイロンカーテン』(’82)に収録されている。

同アルバムからは、他に”ALLENTOWN”。
不況にあえぐ人たちの姿を描いた曲。

7曲めの”BABY GRAND”

レイチャールズと共にレコーディングした曲。
ここでは、レイチャールズとの二役をこなしている。

このライブアルバムの後半は、ノリのイイ曲がつづいている。

12曲め、『グラスハウス』(’80)から
”SOMETIMES A FANTASY” 真夜中のラブコール。

『イノセントマン』(’83)から”UPTOWN GIRL”

『ニューヨーク52番街(’78)から”BIG SHOT” へと続く。

ラストは、ビートルズのカバー”BACK IN THE U.S.S.R.”で
ライブをしめくくっている。

また、このアルバムの最後に収録されているボブディランのカバー
”THE TIMES THEY ARE A CHANGIN'”(時代は変わる)は
ライブ音源のものではない。

おそらく、その当時のソ連のTV番組か何かに出演した時の音源だろう。

あの当時、この曲に込めたビリーの想いが伝わってくる。

このライブアルバム

ビリージョエル / コンツェルト ライブ・イン・U.S.S.R.

まだ、崩壊前のソ連で行われたビリーの貴重なライブ音源です。

機会があれば、ぜひ聴いてみてほしい。

そんな1枚です。

今回はこんなところです。

ではまた。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。