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2015年3月17日火曜日

トゥーシャイ / カジャグーグー         Too Shy / Kaja goo goo

 こんにちは。

ここにきてくれてありがとう。

少しおつきあい下さい。

Kaja goo goo

子供のころ、大ファンだった。

・・・・・が、

リマール脱退の話を知り、かなりのショックを受けたのを覚えている。

古いライブ映像だが、見ていただければうれしく思います。



あの当時、ブリティッシュロックに勢いがあった。
その影響をもろに受けていて、カジャグーグーのほかにも
デュランデュラン、ワム!なども聴いていた。

カジャグーグーは、Too Shy がデビュー曲にして全英NO.1になり
その後、アメリカのビルボードチャートでも5位を記録した。

しかし、アメリカではここで終わることになる。

1stアルバム White Feathers からは、その他にも
Hang On Now などがシングルカットされるが
Too Shy を超えることはなかった。

Kaja goo goo  /  Too Shy

個人的には、子供のころの想い出の曲です。

むかし好きだった方も思い出して、
そして聴いてみてください。

よろしくお願いします。

今回はこんなところです。

ではまた。

だれかのお役に立てることを願って。

真心をこめて。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。



2014年3月5日水曜日

White Feathers / kaja goo goo

 kaja goo goo    White Feathers

はっきり言ってファンだった。

のちにCDに買いかえたのは覚えていたので、久しぶりに聴いてみた。

初めて聴いたのは中学生の時だった。

当時、流行っていたエレクトリックな音が気に入ったのだろう。
すぐに好きになり、テープがすり切れるまで聴いた。
(当時は、友人に頼んでカセットテープに録ってもらった。)

しかし、その後リマール脱退の話を知り
かなりのショックを受けたのを覚えている。


あの当時は、アメリカのロック、ポップスよりも
ブリティッシュロックの方が勢いがあり、その流行りの影響をもろに受けていて
デュランデュラン、カルチャークラブ、ワム!などを聴いていた。

カジャグーグーもそのながれで聴いていた。

"TOO SHY"が、デビュー曲にして全英ナンバーワンになり
その後、アメリカのビルボードのチャートでも5位を記録した。

しかし、アメリカでは、ここで終わることになる。

ファーストアルバム、"White Feathers"からは、その他にも
"Hang On Now"などがシングルカットされるが
"TOO SHY"を超えることはなかった。

また、リマール脱退といえば、
理由として”音楽性の違い”ということで、なにかの雑誌で読んだことがあった。

しかし、実はリマールが、作詞・作曲に関することも含めてギャラ配当の件で
かなりの額を要求したことが発端となり、その要求に対して否定的な人たちが多く
人間関係において混乱を招いてしまった。

それが、リマールと他のメンバー、マネージャーらとの間でみぞとなってしまう。
そのことが原因となり、リマールはクビになった。

これが本当の理由であろう。

その後、カジャグーグーは4人で、リマールはソロとして
別々の活動となっていくわけだが・・・・・

さらにその後、カジャグーグーは85年にドラムスのジェズが脱退。
3人になり活動するも同年、年末に解散となってしまう。
・・・・・が、・・・・・・・・・・・・・・・

2003年にアメリカのテレビ番組企画で、1日限りの再結成ライブを
ロンドンで行っている。・・・・・その後は、・・・・・・・・・・・

その後の話もしっかりとあるのだが、いろいろと長くなるので
今回は、このへんでやめておこう。

つづきは、またいつかのときに。

気がむいたら、また書きます。

kaja goo goo     White Feathers

想い出の1枚です。

ではまた。

最後まで読んでくれてありがとう。

ここにきてくれてありがとう。